ストーカー対策

平穏に過ごしていた日々がいつの間にか身の危険を感じる毎日に変わってしまった。警察に相談しても具体的に何か起きたら又来る様にと解決をしてくれず、どう対処したら良いのかわからない。悪質な嫌がらせを受けている。ストーカー規制法が施行された現在でも未だそういったストーカー被害は後を絶たず、それどころか増加の傾向にあります。最大の問題は相手に悪意また自覚がなく精神的にも不安定である場合が多く、なにより物的な証拠が無ければ警察側もどうしても動くことができないこと等が挙げられます。

しかし探偵であればお客様の話に急かさずじっくりと耳を傾けからストーキングしている人物の特定、物的証拠収集、そして抜本的な解決を念頭に置いたサポートという形でお力添えすることが可能なのです。手を拱いていたが為に大変な事態を招くこともある筈です。ストーカー被害にお悩みの際は一人で悩まずどうかいつでも無料相談にお越し下さいませ。

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ストーカーから身を守る

◎調査料金目安

ストーカー対策 60,000円~
まず撮影機材や張り込みによって迷惑行為の証拠の確保や人物を特定、話し合いの場を設け同席する他、幅広くケースバイケースな対応となります。同時に依頼者の送迎、防犯グッズ・設備の貸し出しや防犯アドバイスも致します。なによりも探偵であれば依頼があり次第すぐに対応に動けるというのが最大の利点です。最小限のことのみをして「はい、終了」ではなく、依頼者様の安全を第一とするため本人にもある程度の期間をもって解決を視野に入れておいて頂きたい場合がございます。また警察や弁護士等の協力を要請することもあります。

当社では経費(基本料金・車両費・燃料費・駐車場代・高速道路代・入場料・飲
食代・機材費・消耗品費・通信費・現像代・印刷代等)は調査料金に含まれます。
※別途となるもの 必要な状況での県外出張費・飛行機や新幹線交通費・危険手当等

◎過去の事例

Fさん(女性20代)からの依頼

依頼
ホテルに勤務、他県からホテル敷地内にある寮に入り生活している。職場の同僚から執拗に詳細なスケジュールを訊ねられたり、Fさんが寮に帰宅後突然訪ねてきたり(その同僚を部屋に招いたことは一度もない)されている。その同僚は職場付近に実家がありそこから通勤しているが、一度は腕を掴まれ引きずり込まれそうになったこともある。直属の上司に相談したが何もしてくれない。自分はその職場に愛着がありしかも県外から来ているので辞めたくない、ストーカーをしている同僚も役職者なので事を荒立てても即解雇となる可能性は低く、警察にも相談はしたことはあるとのこと。

結果
状況を整理させて改めて警察への相談やホテル本部への談判も視野に入れるようFさんと話し合うが上記のような理由からどうしてもと、ひとまず2日間の調査と見守りを請け負う。相手の情報は既にあり、連日つきまといをしていたために簡単に証拠は確保された。すぐにこれまでの行為とそれに対する精神的苦痛、既に職場への報告や法的な措置の準備がある旨を内容証明で伝える。後日なんとその同僚が謝罪に現れたとのことなので急遽調査員同席の上で話し合い終了した。

費用
2日間 +内容証明作成・話し合いに同席 60,000円

Eさん(男性30代)からの依頼

依頼
バーテンダーの仕事をしており、以前に携帯電話のLINEを交換した女性客から仕事後に待ち伏せをされ家まで付いて来たりとストーカーをされる様になった。相手がお客さんであるという立場上穏便に済ましたいと考えていたが徐々にエスカレートしており、今では1日に数十回のLINEきて返信が遅れれば殺意や時には自殺を仄めかす内容が送られてきたり、直接自宅郵便受けに手紙が投函されていたりする。ストーカーをしている女性の下の名前、LINEのみ判明している。

結果
LINEや手紙の内容から既にだたのバーテンダーとお客さんの関係に戻ることはありえないと判断。調査開始からまず相手の情報を把握し、それと並行してEさんにはLINEを保存(スクリーンショット)してもらい、来店や待ち伏せの際の会話を録音するICレコーダーを持ってもらうこととした。録音した会話やLINEのやり取りをプリントアウトしたもの、手紙、動画(依頼初日で既に自宅前で待ち伏せている様子を押さえることができた。)、これらで充分にストーカーの証拠となるため、Eさんと話し合い合意を得たうえで警察に提出。ストーカー規制法の警告をもって沈静化された。念のため、その後数日間はEさんの終業時間前に帰宅ルートを確認したうえで自宅まで調査員が送るようにした。

費用
6日間 100,000円

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